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細長比1.58~3.79の円柱模型

概要

磁力支持天秤装置を用いて支持干渉の無い状態で、レイノルズ数100,000で気流に平行に磁力支持した円柱の抵抗係数及び背圧係数と細長比の関係を直径85mmと110mmで測定した。

その結果、細長比1.6から1.8までの間で抵抗係数は極小値を取り、円柱背圧は極大値を取り、背圧係数の極大値は約-0.05である。

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実験条件

直径85mm
細長比(L/D)1.58 1.79, 2.04, 2.25, 2.75, 3.28, 3.79

実験データ

実験データ 実験データ

Re数…0.040~0.10(million)、基準長:模型直径85mm
Cd…抵抗係数、基準面積:模型の断面積(直径85mmの円)
fineness ratio(L/D)…長さ(L)と直径(D)の比(細長比)
dia…直径

エラーバー:2σ

論文

澤田秀夫、国益徹也、須田信一、御簾納徹、樋口博:
「気流に平行な円柱の背圧と細長比の関係」
第37回流体力学講演会前刷り集、 2005年、9月

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