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球模型

概要

球形模型の風洞試験は古くから数多く実施されていますが、その多くはワイヤーで模型を吊す方法か、模型後部でスティング支持する方法が用いられていた。

この場合、模型を支えている支持部が模型周り、後流内の流れにどのような影響を及ぼすかは十分に解明されていない。そこで、60cm磁力支持天秤装置を用いて、支持の影響がない状態での球の抵抗係数、および後流を計測した。

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実験条件

直径150mm

実験データ

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Re数…0.035~0.35(million)、基準長:模型直径150mm
Cd…抵抗係数、基準面積:模型の最大断面積(直径150mmの円)

論文

航技研 60cm 磁力支持天秤装置を用いた球の抵抗測定
澤田秀夫, 国益徹也, 須田信一 日本風工学会論文集 29:11, 98-98
一般社団法人 日本風工学会, 2004.

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