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6:1回転楕円体模型

概要

60cm 磁力支持天秤装置を用いて、6:1 回転楕円体の抵抗、後流、境界層剥離位置を支持干渉の無い状態で測定した。

レイノルズ数が1millionでは6:1 回転楕円体模型の抗力係数は0.045~0.055 の間にあった。

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実験条件

全長480mm、最大直径80mm
風速約6~32m/s

実験データ

実験データ

Re数…0.28~1.06(million)、基準長:模型全長480mm
Cd…抵抗係数、基準面積:模型の最大断面積(直径80mmの円)

論文

澤田秀夫、国益徹也、原田賢哉:
「磁力支持天秤装置を用いた回転楕円体模型の抗力測定結果」
第32回流体力学講演会前刷り集、2000年、pp.171-174、10月

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